ボストンテリアLulu日記 (パリでワンコと暮らす)

My name is Lulu. I'm 11 years old boston terrier.

フランス入国準備について

ルルがフランス入国の際に準備したことを簡単にまとめました
2年以内の帰国を前提とした準備です
帰国時の係留時間を最小限にするために準備する項目となります
(2016.2時点の情報ですので、最新情報を必ず確認してください)

❗️フランス入国必要条件
 ・健康証明書(EUフォーム)
 ・狂犬病予防接種の証明書


   ➡︎上記2点は検疫検査後に発行される「輸出検疫証明書」で代用可能
      うちは「輸出検疫証明書」1通で済ませました 

          EUフォームはフランス語ですが、羽田検疫で発行された英語版の「輸出検疫証明書」で問題ありませんでした
    なお、フランス到着時に書類審査は一切ありません
    拍子抜けしてしまいます・・・


   上記条件を満たすため、下記の事前準備が必要になります
   動物検疫と獣医師と連携をとってタイミングを決めました

❗️事前準備
 ・マイクロチップ装着
 ・狂犬病予防接種
 ・狂犬病抗体検査

❗️フライト当日
 ・空港検疫での検査
  これを終えると、「輸出検疫証明書」と「検疫済みの緑のタグ(ケージに付けます)」2点が即時発行される


❗️買ったもの
 ・フライト用のクレート&給水器


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関連サイト
 ・動物検疫所                          www.maff.go.jp/aqs/
 ・一般財団法人生物化学安全研究所 www.riasbt.or.jp
 ・フランス大使館                   www.ambafrance-jp.org/article791

わかりやすかったサイト
 ・アミ・インターナショナル行政書士事務所 www.ami-inter.com/pet/pet11.html
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どのサイトも見慣れない文字ばかりで正直戸惑いました
色々タイミングがあるので、私の場合は時系列のプランを立てて、
それを獣医師と検疫官(羽田の人は親切に相談に乗ってくれた)に相談しながら進めました
わからないことや、心配事はすぐ相談したほうが良いです

フランス到着時、検疫はありません
空港でラゲージの引取り場所にて引き取り、晴れて入国です

その後ですが、ルルの場合は皮膚疾患があって獣医さんにかかっていますので、
フランス国へのマイクロチップ登録をしてもらいました
以上が我が家のフランス入国までです

最後に本日のルル選手
とても過ごしやすい天気でした
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  5. 入出国・準備品など

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